青山学院大学 総合研究所
            AOYAMA GAKUIN UNIVERSITY RESEARCH INSTITUTE

人文・社会・自然科学および学際的領域における総合研究を通した研究ブランディングの探究

青山学院大学総合研究所は、「学術文化の進展に寄与することにより、本大学の教育・研究の基礎を培い、その水準を高める」という目的の下に、1988年に創設されました。当初は、人文学・経済学・法学・経営学・国際政治経済学・理工学・キリスト教文化の領域など学部を基礎とした研究から始まり、それらの周辺にある中間的(学際的)領域を含めた総合研究へと幅を広げ、現在に至っています。本研究では、これまで議論されてこなかった「青山学院大学そして総合研究所で行われるべき研究の在り方」に焦点をあて、過去に行われてきた研究を再確認し、総合研究所が取り組む専門的研究、学際的研究を支援しつつ、本学の総合研究を通した研究ブランディングの構築を進めます。特に、総合研究所が採択する社会性の高い研究によって、青山学院大学の研究がどのようなものかを明らかにし、研究大学としての青山学院大学をブランディングすることを目的としています。