青山学院大学 総合研究所
            AOYAMA GAKUIN UNIVERSITY RESEARCH INSTITUTE

AI,BIG Data,VR を利用した英語教育

2018年度 研究実績

AIに関しての意識アンケートでは、約96%の学生が、AIの社会に対する影響を意識していることが判明しました。また、AIを利用した授業実験では、特にAI Speaker の2種類(Google Home Mini とAlexa Echo Dot)、VR 3D ゴーグルを使用し24名の経済学部3年生のゼミ生を対象に4か月行い、研究発表をさせました。

TOEIC模試 では、433点(SD:101)~619点(SD:114)まで伸び、特にリスニング力が向上しました。毎朝起きてすぐに英語を聞く習慣をつけ、日常生活の中に自然に英語にふれる機会を増やした事が要員であると、多くの学生が報告しました、一方リーディングセクションの伸びが少なかったことが判明しました。

AI Speakerに話しかけることにより、発音チェックをし、恥ずかしがらずにスピーキングの練習もできます。学習ソフトも装備されており、英語力を向上させるには、非常に有効であると言うことが、報告されました。段階のAIの技術によれば、反転授業・従来の授業にAIを追加した授業の方が良いのではと結論付けられます。

AI,BIG Data,VR を利用した英語教育

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