| 主 催 | 青山学院大学総合研究所 | ||||||||||||
| 協 力 | 首都圏南西地域産業活性化フォーラム運営委員会、相模原市 | ||||||||||||
| 開催日 | 平成22年2月6日(土曜日) 14時から16時 | ||||||||||||
| 場 所 |
青山学院大学相模原キャンパス K棟2階(209号室)ミーティングルーム 会場案内図は青山学院大学ホームページをご覧下さい。 [ http://www.aoyama.ac.jp/other/access/sagamihara.html ] (お車でのご来場はお断りします。) |
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| 定 員 |
参加人数に制限はございませんが、事前に参加お申し込みいただけますと準備の 都合上助かります。なお当日でも受け付けますのでお気軽にお越しください。 |
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| 講演内容 |
講演内容:
私達が日常生活で自然に使う“手当て”という言葉があります。これは文字通り身体の 不調な箇所に手(掌)を当てることによって痛みや不快な症状を緩和しようとする試み です。この“手当て”は洋の東西を問わずにおこなわれているようで、中世ヨーロッパでは 国王が患部に手を触れる“手当て”によって国民の病気を治療する「ロイヤル・タッチ」と して知られていました。時は流れて21世紀の現代、手を当てるという自然な動作によって 情報を伝達する、中世の王侯貴族も仰天の通信技術が実用化されつつあります。 本講演では、人体を伝送線路として利用する新しい通信技術「人体通信」の技術開発の 背景と基本的な原理、その応用について簡潔に解説します。
講演内容:
近年、各種カードは私達の生活において必需品となってきました。当初は厚紙やプラス ティック製のカードに、情報を記録できる磁気テープを貼る簡単な構造の磁気カードが 一般的でした。やがて、印刷技術を応用して集積回路チップが埋め込まれたことで扱える 情報量が飛躍的に増加し大規模情報記録媒体としてのICカードが登場しました。その後、 電磁誘導方式による近距離通信技術との融合で、ICカードは単なる記録媒体から“薄型 通信端末”へと進化しました。尚も進化を続ける“薄型通信端末”としてのICカードは、遂に 最先端の通信技術である“人体通信”をも取り入れ始めました。 本講演においては、大日本印刷が積極的に取り組むICカードの人体通信ソリューションに ついて平易に解説します。 |
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