青山学院大学 総合研究所
            AOYAMA GAKUIN UNIVERSITY RESEARCH INSTITUTE

SDGs関連研究制度セミナー
紛争影響地におけるSDGs16と社会・経済的課題との架橋:中東の事例から

2015年9月の国連サミットで掲げられたSDGs(持続可能な開発目標)は、2030年までに各国が社会・経済・環境の問題に総合的に取り組むこととし、17の国際目標から構成されている。このうち、目標16「平和と公正をすべてのひとに」は、それ自体の達成がゴールであるとともに、他の目標達成の前提であり手段ともいえる。平和の実現を目指しつつ他の目標をともに探求していくと、どのような課題があるのだろうか。本セミナーでは、ビジネス・人権法およびジェンダーの分野の専門家にイスラエルとイラクの事例を掘り下げていただき、新たな学際的な議論と貢献のための方策を抽出する。

日時 1月28日(火)13:00-15:20
場所 青山学院大学青山キャンパス14号館 10階 18会議室
参加費 無料  ※事前申し込み不要
プログラム
  • 13:00-13:10
    開会の辞  菊池努(総合研究所所長・国際政治経済学部教授)
    趣旨説明

    司会・モデレーター: 田中(坂部)有佳子(国際政治経済学部助教)

第1部:報告

  • 13:10-13:30 報告1:
    「紛争影響地域におけるビジネスと人権~SDGsの達成を企業の人権尊重責任から考察する~」
    菅原絵美氏(大阪経済法科大学国際学部准教授)
  • 13:30-13:50 報告2:
    「紛争後社会の平和構築とジェンダーの平等」
    円城由美子氏(大阪女学院大学非常勤講師)
  • 13:50- 14: 10 コーヒーブレイク

第2部:パネルディスカッション

  • 14:15-14:25 コメント1
    立山良司氏(防衛大学校名誉教授、日本エネルギー経済研究所客員研究員)
  • 14:25-14:35 コメント2
    川口智恵氏(東洋大学グローバル・イノベーション学研究センター 客員研究員)
  • 質疑応答
  • 15:15-15:20 閉会の辞