青山学院大学 総合研究所
            AOYAMA GAKUIN UNIVERSITY RESEARCH INSTITUTE

総合研究所・人文科学研究所 共催シンポジウム
東西の聖なるもの-比較文化論を拓く-

青山学院大学総合研究所と、文学部附置として設立された人文科学研究所の共催で行うシンポジウムです。従来、日本、東洋、西洋、また文学研究・歴史学・美術史学あるいは宗教学などの個人の研究分野の中に閉ざされがちであった、世界の「聖なるもの」について、日本仏教文学・仏教美術・キリスト教美術・イスラム学などの様々な観点から光を当て、それぞれの文化の比較対象を通じて、人文化学の新たな視野を開きたいと思っています。当日受付での来聴を歓迎いたしますので、どうぞふるってご来場ください。

日時 12月21日(土) 14:00~17:00
場所 青山学院大学 青山キャンパス
総研ビル大会議室(14号館12階)
参加費 無料  ※事前申し込み不要、当日受付にてご来聴いただけます。
プログラム
  • 二宮文子(本学准教授・東洋史)
    「ムハンマド崇敬ーイスラームにおける聖なるものの諸相ー」
  • 秋山聰(東京大学教授・西洋美術史)
    「聖像と聖なるモノのエージェンシー:比較宗教美術史の試み」
  • 阿部泰郎(龍谷大学教授・日本文学)
    「聖徳太子宗教テクスト文化遺産の探求」
  • 浅井和春(本学名誉教授・日本美術史)
    「聖なるものとしての東大寺大仏―その美術史的、歴史的意味を考える―」
お問い合わせ先 agu-tkk@aoyamagakuin.jp